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インフルエンザに負けない!有効な食事や生活習慣とは?

コラム | 2020.11.13

湖西のきくらげ生産・販売所、静岡ラボの木村です。

本日は、これから毎年多くの方が罹る可能性があるインフルエンザについてお話したいと思います。インフルエンザに罹ると、発熱や頭痛、関節痛など体にとってつらい症状が多くあります。そんなインフルエンザに罹らない為にも、出来る予防策を打ち、今年こそはインフルエンザに罹ることなく元気に冬を超えられるようにしましょう!

 

そもそも何で冬にインフルエンザが流行するの?


インフルエンザを引き起こす原因はウイルスにあります。インフルエンザが冬に流行するのは、インフルエンザを始め、各疾患を引き起こすウイルスが、低温・乾燥の環境下において活性化するためと考えられています。それに加え、冬になると人の活動量が減り、免疫が低下することにより様々な感染症の罹患率が上がるとも言われています。

それだけではありません。冬のインフルエンザに罹る人が増えるのにはビタミンDの低下も理由の一つと考えられています。このビタミンDの低下は、インフルエンザだけでなく、様々な病気に罹りやすくなってしまいます。

 

ビタミンDはどうやったら増えるの?


我々人間は、自身の体内だけでビタミンDを生成することはできません。では、どのようにしてビタミンDを作り出すのでしょうか。方法は2つです。

1つは太陽の光を浴びることです。太陽の光を直接肌に浴びると、腎臓で生成されます。この時、ポイントとなるのが直接太陽の光を浴びることです。腎臓でビタミンDを生成するのに必要な紫外線の成分はガラスや布を介するとカットされてしまい、シミの原因となる紫外線だけが肌に吸収されてしまうのです。過度な日光浴は、肌トラブルの原因に繋がります。手のひらなどの目立たないところで、直接太陽の光を浴びるのが良いでしょう。冬は寒い為、なかなか外に出るのは辛いかもしれませんが、毎日の健康のために少しでも外に出て直接太陽の光を浴びましょう。

もう一つは、口から摂取した食べ物から抽出する方法です。これは、以前の記事でもお伝えしましたが、きくらげには他のきのこや野菜より、多くのビタミンDが含まれています。乾燥椎茸に含まれるビタミンDの10倍以上の量を含んでいるきくらげ。ビタミンDの成人一日摂取目安量は5.5μgとされています。生きくらげなら50g程度、乾燥きくらげであれば5g程度一日に摂取すれば十分に足りる量です。ほんの少し料理にプラスすれば、病気に罹るリスクが下がるのであれば、摂取しない理由はないでしょう!簡単にできる調理方法も公開してますので是非参考にしてみてください!

もしもインフルエンザに罹ってしまったら…


食事や換気など、どんなに注意していてもインフルエンザに罹ってしまうことだってあります。日常のちょっとした疲れの積み重ねで知らないうちに体力が低下し、免疫力が下がることだって十分に考えられます。では罹ってしまったらどうすればいいのでしょう。

まずは、ゆっくりと休みましょう。熱が高かったり、鼻水が出ているうちは、身体の中で細胞たちが必死にウイルスと戦ってくれています。そんな時に無理をすれば、さらに体力が低下し、悪化させてしまいます。少しでも回復を早めるためには、ゆっくりと休むことが重要です。

またウイルスは、乾燥して冷えた環境下を好みます。保温・保湿を十分に行い、体外に出てきたウイルスがそれ以上活性化出来ないような環境にしましょう。周りの人への感染リスクも下げる為に不要不急な外出は避け、人との接触は控えましょう。

そして、栄養もしっかりと補給しましょう。体内でウイルスと戦っている時、身体は思った以上に体力を消耗しています。体力の消耗は体の抵抗力が下がり、回復するのに時間が掛かってしまします。辛いかもしれませんが、口からなるべく食べ物を摂取するようにしましょう。おかゆなどの場合は、ご飯だけでなく、野菜やシラスなどを一緒に煮込んであげると栄養を補給できより効果的です。

 

インフルエンザを予防しよう!


インフルエンザに罹らないようにする為にはどうすればよいのでしょう。当たり前ですが、外出後の手洗いうがいが最も重要です。外の乾いた空気中には多くのウイルスが存在しています。ウイルスを含んだ空気を多く吸い込み、喉などの粘膜にくっつけば、そこから感染する可能性もあります。また、感染した人と接触すれば口腔などから飛沫を介して感染する可能性もあります。このような感染経路を防ぐためには、外出後の手洗いうがいが最も有効的なのです。手などは洗浄後、アルコールで消毒するとさらに効果が期待できます。

その他にも、ワクチン接種も有効な手段です。ですが感染が広まってからでは、免疫を作るのに多少の時間が掛かりますので、流行する前にワクチン接種するのが重要です。

いかがでしたか?新型コロナウイルス同様、インフルエンザも少しの注意で感染を防ぐことが出来そうですね。これからの時期、更に広がっていくインフルエンザなどの予防対策を進め、冬が快適に過ごせるように注意しましょう。

 
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